Sperar64S+
Length
6.4ft, 7.5ft
Closed length
535mm
Rod weight
98g, 108g
Line
PE#0.3 - #0.8
Lure
1-10g (max 14g)
Guide
Titanium and SiC

Finess = Fun
Requirements for catching a Memorial Fish!
フィネスな釣りにおいて道具の重要度はすこぶる高いです。
その中でもロッドは軽いルアーにかかるわずかな抵抗や変化を感じ取れるものが不可欠。
そんなフィネスな釣りを100%のクオリティでこなせるロッドがマルチピースで実現可能であれば…
おかっぱり、ボート、車、電車、バイク、自転車、飛行機…あらゆる移動手段を用いてたどり着いた釣り場で繊細なアプローチが可能になります。
ただ持っていける。そんなロッドではなく本気のフィネスに挑める”精度”ごと釣り場に持ち込める。
釣りをやり込んだアングラーほど、本気のフィネスをどこにでも持っていけるというアドバンテージは理解してもらえるはずです。
そのためマルチピースにしては…という甘い基準での設計は許しませんでした。
日常の釣りで使用しても何の遜色もない、1ピースのフィネスロッドから持ち替えても何の違和感もない完成度まで仕上げました。
Sperar64S+は今までのスペラールの使用感はそのままに延長することが可能となりました。それによってバス釣りだけでなく、ライトソルトでの使用も可能となりました。

COMPASS OF YOUR DREAM
Basic combination
Sperar64S+は今までの6.4ftのみから7.5ftに可変できるようにブランクスから継ぎ方まですべてを一新しました。その結果、今までのスペラール64のようにライトゲームを高次元に使用でき、尚且つソルトゲームにおけるライトゲームや不意なお主にも対応できるようブランクスのバランスを追求しました。
Sperar64S
スペラール64をシンプルに表現するならば”優等生”なフィネスロッド。
どんなフィールドであれど高いパフォーマンスを見せてくれます。
パワー帯はL+。素直に追従していくベントカーブは幅広いライトゲームに対応。
マルチピースなフィネスロッドとして最も重要視したのは"出来ないことがない”ということです。
モノフィラメントラインの3〜5lb、PEラインの0.3〜0.5号を使うライトゲームにおいておおよそ想定される状況に対応できるロッドに仕上げました。
メインでテストを行ったのはバスフィッシングです。
ダウンショットリグ、ネコリグなどのボトム系のワーミングはもちろんのこと、ミドストなどの中層系の釣りにも対応するロッドになっています。


Sperar75S
ソルトでのライトゲームは主に堤防や防波堤からの釣りになると思います。6.4ftでも問題はないですが、少し風が吹いただけでもラインのコントロールがしづらくなります。トランスセンデンスのテスターが出した答えは7.5ftという長さでした。
メバルやアイナメ、アジングなどをバーサタイルに使えるように張りのあるレギュラーテーパーのロッドに仕上げました。小型プラグの操作性から2g~5gのジグヘッドやキャロライナリグの使用感、3g前後のテキサスリグまで幅広く使用することができるのでその地域に合わせた釣り方にベストフィットするのであらゆる遠征先で活躍するライトゲームロッドとなります。

フィネス=軽さ
スペラール64の特徴はなんと言ってもその軽さ。
ロッドを手にとったアングラーは口を揃えて”軽い!”と感嘆すると思います。
少し長めに設定したグリップ長が作り出す絶妙なバランスは、マルチピースロッドということを忘れさせてくれるほどの軽快感を実現しています。
特にリールを装着したときの持ち感にこだわりました。
リールをつけたほうが軽く感じる魔法のようなバランスです。
6.4ftというレングスも感度や軽さを突き詰めた結果たどり着いた長さ。
スペラール64Sはあえて可変長システムを採用しませんでしたが、トランスセンデンスの技術の進歩により、従来のバランス、軽さをそのままに可変することが可能となりました。それによってより幅広い釣りに使用可能なロッドへと進化しました。


優等生系マルチフィネスロッド
スペラール64はプラグにも相性が良いです。
L+というパワーもプラッキングまで想定したうえでの設定です。
よくあるライトリグロッドのように極端にティップが柔らかくないのでストレスなく抵抗のあるプラグを扱うことが出来ます。
プラッキングを行う場合、PE0.3号を推薦します。
ミノーやトップウォーターなど8gくらいまでのプラッキングゲームは気持ちよくこなすことができるでしょう。
スプーンであれば2〜6g程度のウェイトが最適。
トランスセンデンスのスピニングシリーズの兄貴分、ボティア62Sを基準に開発したスペラールだから、飛距離も兄譲りです。
世界に通用するロッド
スペラール64をシンプルに表現するならば”優等生”なフィネスロッド。
どんなフィールドであれど高いパフォーマンスを見せてくれます。
パワー帯はL+。素直に追従していくベントカーブは幅広いライトゲームに対応。
マルチピースなフィネスロッドとして最も重要視したのは"出来ないことがない”ということです。
モノフィラメントラインの3〜5lb、PEラインの0.3〜0.5号を使うライトゲームにおいておおよそ想定される状況に対応できるロッドに仕上げました。
メインでテストを行ったのはバスフィッシングです。
ダウンショットリグ、ネコリグなどのボトム系のワーミングはもちろんのこと、ミドストなどの中層系の釣りにも対応するロッドになっています。


Power & Action
トランスセンデンスロッドには”でかい魚と勝負できる”という共通した理念が存在します。
ライトロッドのスペラール64Sも例外ではないです。
どんなフィールドにおいても釣りをしているときに意図せず、大物が掛かることは珍しくありません。フィネスな釣りにおいて掛かったビッグフィッシュを取り込めるか否かはその日の釣り、時には釣り人生そのものの記録や記憶を左右するといっても過言ではないでしょう。
特に琵琶湖や池原ダムなどのモンスターフィッシュが潜むフィールドではマックスサイズの魚が掛かった時に"獲れる"だけのトルクは必須となります。
スペラール64Sは負荷がかかるとバットまで順に追従しながら曲がっていきます。
その際に”ガクッ”とは曲がらず、芯は残りながら反発力で魚を浮かすことができるのです。
マルチピースロッドは遠征に持っていくことが多くなります。
国内外で出会える突然のトロフィーフィッシュに対応できることは当然であり。重要なのです。


進化による汎用性
バスフィッシングをメインで開発を進めていくうちにソルトライトゲームや淡水のライトゲームにも相性がよいことがわかってきました。従来のSperar64SはTransシステムが採用されておらず、ソルトゲームでの汎用性は限定的でした。
メバルプラッキングや重めのジグ単アジング、その他漁港などでのライトゲームに必要なレングスは7.5ftでした。
不意に来るシーバスやヒラスズキもラインの強度範囲内であれば問題なく対応できるパワーも持ち合わせています。
また淡水ではトラウトをはじめ、小型プラグを使用した全国、世界各国でのプラッキング全般をそつなくこなすことができるでしょう。
Gallery of EH65B+

Movie
Optional Parts
EH65B+のオプションパーツ、関連商品のご紹介です。






























